内部被ばくを考える市民研究会

福島第一原発事故後の日本に生きて、川根眞也が日々感じて思うことをつらつらを書いていきます。

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内部被ばくを考える市民研究会が発足しました

 急な連絡にもかかわらず、35名の方が参加していただきました。

 福島第一原発から降ってくる放射能は、イラクの劣化ウラン弾に詰められたいたものと同じ、原子力発電所のウラン燃料の燃えカスです。さらに、3号機のMOX燃料も小規模核爆発して燃えて飛び散っており、プルトニウムも降っています。

 スリーマイル島原発事故でも、チェルノブイリ原発事故でも、人類が経験したことのない事態が起こっています。

 福島県で血を吐いて死んでしまう突然死が起こっているようです。福島原発から、遠く離れた三郷市、柏市、流山市などのホットスポットでも、急性症状も起こっています。原因がよくわかりません。何か、セシウム137、セシウム134、ヨウ素131などとは違う核種は遠く離れたホット・スポットに降り注いているのではないでしょうか。

 もう人々が住んでいてはいけない状況が進行しています。空間放射線量0.3マイクロシーベルト/時以上からの住民の避難を訴えます。0.2マイクロシーベルト/時以上の学校の学校閉鎖を訴えます。

 9月末に「内部被ばくを考える会」総会を準備します。参加を希望される方は以下にメールを下さい。詳しい日程が決まり次第、連絡を差し上げます。

 また、運営を直接支えたいという方を大募集しています。運営に直接携わりたい方のそのこともメールに書いて下さい。
 
 内部被ばくを考える市民研究会 事務局 kawane@radiationexposuresociety.com
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  1. 2011/08/31(水) 16:34:11|
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